新シリーズ「奥三河8ピークス」

愛知の秘境とも呼ばれる三河東北部の山々を巡ります。2005年に開催された愛知万博での連携プロジェクトとして、当時の奥三河八市町村が自慢の名山8座を選定し都市部との交流を図りました。今なお変わらず残る豊かな森と美しい渓谷は、訪れた人々を魅了し癒しの場となっています。

f:id:s-field0808:20180706105727j:image 旧面ノ木牧場


2018年

  • 10月 碁盤石山(ごばんいしやま)
      奇石と眺望の山道を辿り広大な草原へ至るコースは知る人ぞ知るとっておきの縦走ルートです。
  • 11月 三ッ瀬明神山(みつせみょうじんやま)
      ちょっとスリリングな岩稜歩きと巨石が積み重なる乳岩を周回します。
  • 12月 竜頭山(りゅうずさん)
      サクサクと落葉を踏み締め冬枯れの森で遊びましょう。

2019年

  • 1月 風切山(かざきりさん)
      山道に佇む石仏らに導かれ心穏やかな新年登り始めになります。
  • 2月 茶臼山(ちゃうすやま)
      愛知県最高峰で冬山デビュー。霧氷に飾られた幻想的な雪景色は忘れられなくなるでしょう。
  • 3月 八嶽山(やたけさん)
      佐久間湖を背に急斜面を登りきった山頂展望台からは奥三河の山並みが一望できます。
  • 4月 宇連山(うれさん)
      緩いアップダウンが続く岩稜尾根。県下屈指の人気ルートを走破しましょう。
  • 5月 天狗棚(てんぐだな)
      花咲く湿原と苔生す渓谷と新緑のブナ林にどっぷり浸る1日です。

既に登られてる山もあるかと思いますが、季節やルートが変わることで新たな良さを発見できたり、籠りがちな寒い時期にしっかり歩くことで来年には憧れのデッカイ山へ…思いを馳せましょう。